節電対策

使用用途により種類が異なる

一概に業務用エアコンといっても、その使用用途により設置する業務用エアコンの種類は様々で、機能もそれぞれ違ってくるので導入する際は注意が必要です。 よく飲食店などで見かける四角い天井埋め込みタイプのものですが、これは天井と一体化するためお店の雰囲気を壊さずインテリア性が高いので多くの店舗で取り入られているのです。 天井埋め込みタイプでもその種類は豊富で、1方向の吹き出しのものから、2方向、さらに360度対応の4方向タイプのものに別れ、その機能は吹き出し口が多いほど空気を整える性能も高くなるでしょう。 天井埋め込み型以外にも、病院や食品を扱う場所では感染を防ぎ、高い洗浄力があるクリーンエアコンなど、使用目的により業務用エアコンを変える必要があるのです。

節電効果を高める方法

電気代の上昇に伴い、企業などではエアコンなどの節電は大きな課題になってきているでしょう。 業務用エアコンに掛かる電気代を節約する方法として上げられるのは、フィルターの掃除をこまめに行うことです。 たかがフィルターと侮っていては損をしてしまうでしょう。 このフィルターが綺麗な状態ですと、エアコンの稼動も少なく済み、確実に消費する電気量が減るのです。 またフィルターの掃除を怠ることで、エアコンの本来の性能が発揮されませんので、掃除はこまめに行うと良いでしょう。 また、業務用エアコンの寿命は約10〜15年です。 あまりにも古いものを使用していると、電気代が高くなる原因となることがありますので、エアコンの効果が薄れていると感じたら、まずはフィルターの掃除をしてみて、それでもダメならば買い替えも検討したほうが、結果として節電に繋がるでしょう。


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